桜林高校野球部卒部式

2010022101_2 

本日は、ファルコンズをお休みして桜林高校野球部の卒部式に参加してきました。

久しぶりに会った3年生は髪の毛も伸び以前の泥くさい野球青年から大人っぽい姿に成長していました。coldsweats01

今日は、3年生最後の勇姿を残すためカメラマンcameraの大役を任され気合が入りました。good

まずは下級生との交流戦に臨んだ3年生baseball

久しぶりの硬式ボールにビビる姿は、なんだか癒されてしまった。

リラックスした3年生からユーモアのある言葉が飛び交う。smile 特にT先輩の罵声はスタンドで観戦している父母の笑いを取る。happy01

2年生は、付き合いが長い分、多少なごやかな感じには見えたが、1年生にとっては、やっぱり怖い先輩でもあり憧れの先輩、緊張しているようにも見えた。happy02

試合は、現役野球部が3年生チーム・ガチャピンズの立ち上がりを攻め試合をリードしていく。最終回、2アウト満塁の一打逆転の大チャンスにT先輩の登場。誰もがここで一発決めて花道をとなる予定だったに違いない。が、しかし・・・・。

一瞬、静寂に襲われゲームセット。楽しいひと時を過ごした。

続いて、卒部式となった。tulip

先生をはじめ父母会長が3年生に励ましの言葉を贈り、キャプテンを務めたT先輩からいっぱい良い話を聞かせてもらいました。ear

いよいよ最後だと思うとやっぱり寂しい。weep もうちょっと一緒にいたかった。もうちょっとたくましい先輩の姿を見させてもらいたかった。寂しくはなるが3年生の意志を継いで野球部を盛り上げていきたいと思う。

そして記念写真sign03 さあ腕の見せどころ

どうだっただろうかsign02 まずまずの写真は撮れたと思う。ここからが忙しい。

場所を移動しみんなでランチタイム。この時間を使ってせっせとプリントアウト。なんとか間に合った。これでなんとか大役を果たすことができました。coldsweats02

やっぱり別れは、寂しいものですね。でもこのままっていう訳にはいかないし、それぞれの道に進んで行く思うけど、どこの場所でも頑張ってもらいたいscissorsscissorsscissors

今日はファルコンズに参加出来なかったが、帰って練習試合の結果を聞くと今日も勝って今シーズン負けなしの12連勝と頑張ったようですね。

| | コメント (42) | トラックバック (0)

いよいよ今シーズン開幕!

例年より1ヶ月以上早く松江リーグが開幕!まだまだ寒さが本番の中、前日の雨雲を吹き飛ばし、しらさぎグランドで第31回目となる松江リーグ開会式が行われた。今期より顧問に竹内区会議員を迎え、子供たちに激励の言葉を頂いた。前年度、優勝のしらさぎチームによる優勝旗返還の際には、今年こそは5年ぶりに我がチームに優勝旗奪還をもたらすぞと改めて目標を掲げた選手の顔は意気揚々と輝いていた。

さて開会式も終わり松江リーグオープニングゲームとなった大杉ビクトリー戦を振り返る。

先発を任されたのは、コウタ。公式戦という事で多少なりとも緊張して本来のピッチングが出来るか、この頃の調子を維持して臨めるかが1つポイントだった。先攻ファルコンズ、後攻ビクトリーで試合開始。

1回表、先頭打者で打席に立ったヒロヤ。この頃、練習試合での第1打席は、結果が出せていない。チームに勢いをつけるためにも出塁してほしかったが、やはり結果を出す事が出来なかった。後続も討ち取られ先制点を挙げられなかった。1回裏、守備についたファルコンズ、やっぱりポイントのコウタの出来。多少心配しながら見守ったが、そんな心配はよそに打者三人に対して全て内野ゴロで討ち取り三者凡退で退けた。

2回表、先頭のヒュウマがライトオーバー二塁打で出塁。続くユウスケの打席中に相手の失策もあり三塁に進み無死三塁の絶好の先制得点のチャンスを作る。ユウスケの打ち返した打球はセカンドゴロとなりヒュウマ飛び出すも塁上で挟まれてしまい三塁タッチアウト。チャンスの目を摘まれたファルコンズ。後続も二者連続三振に討ち取られ、またしても得点を挙げられなかった。2回裏、コウタ、安心出来る投球でこの回も三者凡退で退ける。

3回表、先頭のナオキが四球を選び出塁。続くヒロヤも四球を選ぶ。ワタルは死球で無死満塁のチャンス。期待の3番打者コウタに打席が回って来た。コウタ渋いレフト前タイムリーを放ちナオキを向い入れる。続く4番打者コウキは、相手投手のボールをセンターに弾き返しヒロヤがホームインし2点目を挙げる。ここで相手投手が気落ちしたのか緊張の糸が切れてしまったのか、ストライクが入らなくなり五者連続四球と大乱調となってしまう。ファルコンズは得点を積み重ね9得点を挙げる。その裏、ビクトリーの攻撃は、コウタ先頭打者にレフト前ヒットを許してしまうが、後続を討ち取りこの回も得点を許さなかった。

4回表、相手投手が代わったが制球に苦しむ。ファルコンズは四球を選びながらカイ、ヒュウマのスクイズ、コウキの二打席連続のタイムリーなどで駄目押しの7点を挙げた。4回裏、コウタは、先頭打者をショートゴロに討ち取り一死。続く打者を三振で二死。あと1人を討ち取ればコールドゲームとなる。コウタ、最後の打者を三振に討ち取りゲームセット。

今シーズン最初の公式戦を勝利で飾り1勝を挙げた。この試合で三打席四球を選び出塁したナオキは、いづれもホームまで戻って得点を挙げた。9番打者として上位に回す大きな役目を果たした。また、4番打者のコウキは、4打数2安打3打点としっかり結果を残した。また、5番に打順を上げて臨んだヒュウマは、2打数2安打2四球と全打席出塁し勝利に貢献。投げる方では、コウタが最後まで投げきり4回を失点0、被安打1、三振3、四死球0の完封で開幕ゲームをものにした。

P-コウタ C-コウキ M-ナオキ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月11日の練習試合8回戦

千葉遠征 第2弾sign03

天候cloudが心配された中、寒さにもめげづ鎌ヶ谷に向け出発rvcar

練習試合8回戦となった鎌ヶ谷ビックファミリーとの試合は、ファルコンズにとってセカンドユニホームのお披露目となった。

見慣れないファルコンズ選手の姿は、どことなく違和感もあるが新鮮で力強く映った。どんなスタイルかと言うと一つ前のライオンズユニホームで一言、かっこいいgood

そんなかっこいいユニホームを着た選手が試合に臨む。これまで7戦を終えて6勝1分けとまだ黒星がない。公式戦前の最後の試合、このまま調子を保って開幕を向かえたいとみんなが思っていた。

試合は、先攻・鎌ヶ谷ビックファミリー 後攻・松島ファルコンズで試合開始。この試合の先発を任されたのは、前回の海神戦で3イニングを投げたワタル。立ち上がり内野ゴロ2つと三振で三者凡退にとり安定感を見せた。1回裏、相手投手のゆるい投球にほんろうされヒロヤ三振、ワタルライトフライ、コウタ三振と立ち上がりを攻められなかった。

2回のワタルは、内野失策と四球で許したランナーがいたもののコウキとヒロヤの頭脳プレイでピンチを脱した。攻撃は、相手投手の投球術にはまりこの回も攻撃をさせてもらえなかった。

均衡が破れた3回表、先頭打者にセンター前ヒットを許す。許したランナーに盗塁とパスボールで無死三塁と先制のチャンスを与えてしまう。続く9番打者にライトへ運ばれるがケンタ、ホーム送球を諦め1塁へ送球しアウトをひとつ取る。その後は、ワタルがなんとか抑え最小失点で切り抜ける。その裏、ファルコンの攻撃は、一死後、ナオキが四球を選び出塁。続くヒロヤは死球で出塁。すかさずナオキ、ヒロヤで重盗を決め一死二三塁の一打逆転のチャンスを作る。向えた打者は、ワタル。二巡目に入ったワタルは、しっかりとゆるいボールを呼び込み、みんなの期待に答えるレフトオーバーのタイムリー二塁打で逆転に成功。続くコウタもセンターに良い打球を放つが相手の攻守に阻まれ追加得点とはいかなかった。

4回以降、ワタルが力投し7回を完投する。鎌ヶ谷は5回に投手を交代する。ファルコンズ攻撃陣は、代わった投手の制球難につけ込み7点の大量得点を挙げる。6回にも1点を取り終わってみれば1-10の勝利を飾った。

ワタルは、7回を投げ1失点・1被安打・9奪三振・2四球と結果を残した。こうなると現在、絶好調のコウタに加えワタルも存在感をアピール。熾烈なエース争いにチームも盛り上がる。ただ、攻撃面では、課題が残る結果となった。このまま公式戦に臨むと必ず落とし穴に落ちる。昨年の新人戦のように。あの悔しさは忘れてはいけない。もう一度、それぞれが強い気持ちを持って今週末の公式戦に臨んで欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2月7日の練習試合7回戦

本日2試合目となる海神スパローズ戦。

先発は、昨年のエースワタル。右手小指の故障も癒え今シーズン2試合の登板となった。先の試合で引き分けているだけにこの試合は気合が入る。angry

先攻スパローズ、後攻ファルコンズでプレイボール。paper

先頭打者を三振、後続も討ち取り三者凡退と上々の出来を見せた。1回裏、ファルコンズの攻撃は、ワタルが死球で出塁するもコウタ盗塁失敗もあり得点に至らなかった。

2回表、ワタル8球で三者凡退と省エネ投法で海神打線を抑える。2回裏、ユウスケ三振の後、ヒュウマ死球で出塁。相手失策で二塁へ、その後コウキが四球を選び一死二三塁のチャンスを作る。続くケンタは、決して易しくない球を見事にスクイズで決め、ヒュウマ、コウキが生還しツーランスクイズとなり2点を先制。

3回表、先頭打者にショート失策で出塁されるも後続を討ち取る。3回裏、相手のミスにつけ込みチャンスは作るものの適時打が出ず追加点を挙げられない。

4回からリョウがワタルの後を次いで登板。1四球を与えたものの落ち着いたマウンドで海神打線をかわすピッチングが冴えた。登板を増やす毎に安定感も出てきているようでこれからが楽しみに感じた。攻撃陣は、さっぱりと三者凡退でリョウの援護が出来なかった。

5回表、この試合最大のピンチがやって来た。リョウ、連続ヒットを打たれ無死一二塁となったところでヒロヤにマウンドを譲る。代わりばな内野にミスが出て無死満塁とピンチが続く。海神打線の1番打者に回りどこまで踏ん張れるかと思っていたが、まずショートゴロでホームアウト。続く2番打者にスクイズをされるが、ヒロヤ、好フィールディングと素手でボールを鷲掴みしホームにトス。間一髪間に合って2アウト。3番打者を三振に討ち取り無死満塁のピンチを無失点で切り抜けた。

6回からは、コウキがマウンドへ。コウキは、2イニングを無安打無四球と海神打線を抑え4人での投手リレーは、強力海神打線を0点でしのいだ。6回裏、コウタのレフト前に落ちるヒットが飛び出すも得点に結びつけられなかった。

結局、0-2でなんとか逃げ切ったが、ファルコンズ攻撃陣の貧打が目立ってしまった。投手陣は、それぞれが持ち味を活かし冬の走り込みの成果が表れたのかな。今日は、第1試合目に投げたコウタの調子がいいだけにワタルもうかうかしているとエースの座を奪われかねない。また、ヒロヤ、コウキの調子も良い。5年生では、カイ、リョウといった控え組も調子をあげているようだ。ファルコンズにとって投手陣の安定がこの頃の勝利に大きく貢献している。今後は、打撃陣の復調と機動力の精度を上げていきたい。

Pワタル-リョウ-ヒロヤ-コウキ Cコウキ-ヒロヤ-コウタ Mケンタ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月7日の練習試合6回戦

本日の練習試合対戦相手は、千葉県の強豪チーム海神スパローズ。

平均身長160cmはあろうかと思うほどの大型チーム。

一方ファルコンズは、小粒軍団。

試合前の整列では頭ひとつ飛び出したスパローズの選手が頼もしく迫力がある。

試合は、先攻ファルコンズ・後攻スパローズで1回表、二死球でチャンスを活かせず無得点。先発コウタは、今シーズン1番の投球で海神強力打線を抑える。

試合が動いたのは、5回裏の海神の攻撃。サード失策による走者を送りバントで進められ二死三塁のピンチに向えたのは9番打者。コウタの球をジャストミートした打球は左オーバーの先制2点本塁打。気落ちしたか1番、2番にも長短打を打たれ、もう1点を追加される。

6回裏、先頭のワタル討ち取られ一死。続くコウタも15球の粘りを見せるも討ち取られ二死。ユウスケは12球粘り左前ヒットで出塁。ヒュウマは、初球を叩きタイムリー三塁打で1点を返す。コウキの打球は遊エラーを誘い外野に転々としている間に一気にヒュウマ生還で2点目。ケンタは投ゴロで1点差まで詰め寄る。

コウタ、続投で海神打線を抑え最終回の攻撃に移る。先頭のカイは三振で一死。ナオキは、三失策で必至の出塁。ヒロヤ遊ゴロ二塁アウトで二死。ヒロヤ、二盗、三盗を決めワタル気迫の一発は中前タイムリーでヒロヤを向い入れ同点に追いつく。コウタは、その裏の海神打線を三者凡退に切って取り引分けでゲームセット。公式戦さながらの緊張感ある好ゲームだった。ファルコンズにとっては、勝ちに等しい試合内容にこれから挑む江戸川大会に少し手応えを感じた。

P幸太 C航輝 M幸太

| | コメント (1) | トラックバック (1)